読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

chinesechatのblog

中国語を使ったおしゃべりの場を提供しています。我们一起来说中文。

【スポンサーリンク】

万葉集を中国語で説明しよう

富山県高岡市に住んでいた時に、
万葉線、万葉の里高岡、万葉歴史館など、
万葉集とゆかりのある名前をいくつも見かけました。

高岡は本当に万葉集文化を大切にしているところです。もし県外の方が高岡に行く機会がありましたら、ぜひ万葉線に乗ったり、万葉歴史館に行ったりして、万葉文化を体験してください。

さて、今日は中国語による万葉集の説明を紹介しようと思います。

 

《万叶集》是日本最早的诗歌总集,成立年限大家普遍认为是在8世纪后半期由大伴家持最终整理而成。称为日本古典中的古典,为日本民族精神之家园,是日本文学之源头。也被尊为日本的《诗经》,日本上古社会的“百科全书”。在了解日本文化方面具有决定意义。

《万叶集》共二十卷,共收录各种和歌4500余首。其中短歌约有4207首,长歌约265首,旋头歌约62首,连歌1首,佛足石歌1首。其中多首附有精美的汉文序、跋文字。

短歌是日本和歌的一种形式,相对长歌而言。一般共31拍,5句。排列顺序为五七五七七。7世纪前后形成并固定下来。

《万叶集》中的文字有的直接使用汉语词汇、佛教术语等,在汉字的音、义、形的运用及训读上造诣颇深。其中特别值得注意的是使用一字一音借音方法的万叶假名,它更成为了《万叶集》的代表性文字,也是后来创造的平假名、片假名的母体。

诗歌风格整体上真诚、质朴,表现手法直率、简练。被称为“诚”的文学。